ガードレールを壊してしまった!

夜道を楽しく高速道路をドライブしているとき。

ちょっと見通しの悪い道に入ったら、なんとガードレールへ愛車をぶつけてしまった。

このときの賠償に関してご紹介しましょう。

このようなケースですとけが人がいないために、日本道路公団が管理する高速道路での事故ですから、復旧費用は管理者に賠償するという形になります。

高速道路上の公共物等を壊してしまうと、賠償金額の高さでびっくりすることもありますから気をつけておきたいものです。

情報掲示電光板(本線上にあるもの) を破損すると、なんとおおよそ2400万円請求されるというケースもありました。

また、最近目立つ落下物もドライバーの責任となります。

一般道路での破損の場合は般道路の管理者に賠償します。

案内標識(出口に内部照明で照らしてあるもの)
約540万円
非常用電話機
約140万円
アスファルト舗装(1車線幅3.5M × 10M)
約60万円
遮音壁 (支柱を除く長さ 4Mで高さ5M)
約60万円
情報掲示電光板(本線上にあるもの)
約2,400万円

(上記の金額はあくまで一般的な目安で破損の状況、施設の型式や工事の方法等により異なります。2000年9月『日本道路公団』より)

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